ジブリ?と思った。

時間ができたので港の周りをうろうろしていたら
こんなヘンテコな建物発見。
お向かいの◇◇さんがうらやましい。


しばらく見とれてしまった。


しばらく見とれてしまった。


なんじゃこれは。
と思っていたら、なぁんだ温泉か。
ということが分かって、入ってみることにした。

ロゴ可愛いでしょ!
これを見て、あぁデザイナーの作品なんだな、と思って
一気に興味が沸きました。
中に入るとそれはそれは
訳わかんないデザインで・・・(笑)
もはや身体を洗うどころではありません。
銭湯の様子は撮影禁止だったので写真がないのが残念。
男湯と女湯の間に「象」実物大?のリアルな模型があったり
湯船の底のタイルはいろんな写真や絵がコラージュされていたり
よく見たら春画とか、壁に貼っている作品もあんまり健全ではなくて
とにかくぶっ飛んでいます。
それだ!それが大事なんですね。
ぶっ飛ぶこと=リラックス。
お風呂に入りながら終始キョロキョロしていて
デザインひとつひとつの意味がわからなくて
全く落ち着かないのだけど・・・
上がってみたら気分爽快・・・!
なんか妙に腑に落ちた瞬間でした。
明るく漂う湯気は
「しのごの考えてないで、たまには思考をぶっ飛ばしなさいよ。」
というメッセージなのかもしれない。
ヤングな心をわしづかみです。
(ここ、笑うところね)
いいなー。毎日入りたいな。
美術館に行ったような濃い時間を過ごせます。
ー編集後記ー
いい景色。いい建物。いいデザイン。
自分発見。怖い夜。
ホテルの壁がきしむ音が怖くて
夜中に2回もフロントの方を呼び出してごめんなさい。
次は誰かと行きます。

時間ができたので港の周りをうろうろしていたら
こんなヘンテコな建物発見。
お向かいの◇◇さんがうらやましい。


しばらく見とれてしまった。


しばらく見とれてしまった。


なんじゃこれは。
と思っていたら、なぁんだ温泉か。
ということが分かって、入ってみることにした。

ロゴ可愛いでしょ!
これを見て、あぁデザイナーの作品なんだな、と思って
一気に興味が沸きました。
中に入るとそれはそれは
訳わかんないデザインで・・・(笑)
もはや身体を洗うどころではありません。
銭湯の様子は撮影禁止だったので写真がないのが残念。
男湯と女湯の間に「象」実物大?のリアルな模型があったり
湯船の底のタイルはいろんな写真や絵がコラージュされていたり
よく見たら春画とか、壁に貼っている作品もあんまり健全ではなくて
とにかくぶっ飛んでいます。
それだ!それが大事なんですね。
ぶっ飛ぶこと=リラックス。
お風呂に入りながら終始キョロキョロしていて
デザインひとつひとつの意味がわからなくて
全く落ち着かないのだけど・・・
上がってみたら気分爽快・・・!
なんか妙に腑に落ちた瞬間でした。
明るく漂う湯気は
「しのごの考えてないで、たまには思考をぶっ飛ばしなさいよ。」
というメッセージなのかもしれない。
ヤングな心をわしづかみです。
(ここ、笑うところね)
いいなー。毎日入りたいな。
美術館に行ったような濃い時間を過ごせます。
ー編集後記ー
いい景色。いい建物。いいデザイン。
自分発見。怖い夜。
ホテルの壁がきしむ音が怖くて
夜中に2回もフロントの方を呼び出してごめんなさい。
次は誰かと行きます。
3日目は、夕方帰りの電車に乗るまで、もう一度直島を散策することにしました。
写真に人が写ってないので、ものすごーくゆったりのんびり・・・な旅のような感じですが
実は人がわんさか・・・どころではありません。
わんさか、わんさか居ました。
島を移動するにはシャトルバスに乗るしかなく
乗れる人数ぎりぎりまでバスに詰め込まれて
あぁ、こういうのがすし詰め状態なんだーと
遠のく意識の中で思いました。
美術館へ入るのにもだいぶ待ち時間があったし
フェリーの時間に間に合うように、港に帰るには・・・とか
シャトルバスの時間も考えながらの行動で
けっこう段取りが必要でした。
でもいろんな人が集まるところに行くと
すごく素敵な人を見かけることもあるわけで
シャトルバスの中で外国人と楽しそうに話している
英語がものすごく!上手な日本人がいて
瞬間的に「私もいつか英語が流暢に話せるようになるぞ」
と強く思いました。
で、今思い出したんだけど。
長いスパンの目標としてこっそり持っていようと思います。
叶ったとき今よりももっと、日本人だなー、と思える気がするの。
地中美術館へ入る整理券の時間まで1時間もあったので
ちょっと先にあるベネッセハウスまで
お散歩することにしました。

直島にはこういう小さくてひっそりしたビーチがたくさんあります。
見つけると嬉しくて、少しの間トボトボ歩く。
歩いていたら、旅中初めて声をかけてくれる人がいた。
そこの丘の裏側にも作品がありますよ、だって。
それじゃあ行ってみます。ありがとう、ナイスガイ。
行ってみるとこんなところに!という場所に本当に作品があって面白かった。
漂う空気と迫力にまけて写真を撮るのを忘れていたけど。
丘の上の作品は撮りました。

なんと、手でいろんな方向に動かせます。
なんとも不思議な感覚。
地中美術館の素晴らしい建築と表現を見て
やっぱり来てよかったな、と思いました。
そして、よく歩いたなぁ。
直島の町は・・・

狭い小道が多くて

どこまでも続く階段があって

なぜかこんなキュートなランチを食べることになり。
(限定なのに偶然食べれた)
ゆっくり時間をかけて歩くと面白いです。
後はお土産を買って帰るだけ。
・・・・と思っていました。1時間前は。
シャトルバスに都合よく乗れない場合も考えて
早めの行動をしていたら港の近くにすごい建物を発見してしまいました。
雑貨屋さんのような、バーのような、おもちゃ屋さん?のようなナントカ。
美術館めぐりの一日、では終わらなかった3日目。
もうちょっとつづく。
写真に人が写ってないので、ものすごーくゆったりのんびり・・・な旅のような感じですが
実は人がわんさか・・・どころではありません。
わんさか、わんさか居ました。
島を移動するにはシャトルバスに乗るしかなく
乗れる人数ぎりぎりまでバスに詰め込まれて
あぁ、こういうのがすし詰め状態なんだーと
遠のく意識の中で思いました。
美術館へ入るのにもだいぶ待ち時間があったし
フェリーの時間に間に合うように、港に帰るには・・・とか
シャトルバスの時間も考えながらの行動で
けっこう段取りが必要でした。
でもいろんな人が集まるところに行くと
すごく素敵な人を見かけることもあるわけで
シャトルバスの中で外国人と楽しそうに話している
英語がものすごく!上手な日本人がいて
瞬間的に「私もいつか英語が流暢に話せるようになるぞ」
と強く思いました。
で、今思い出したんだけど。
長いスパンの目標としてこっそり持っていようと思います。
叶ったとき今よりももっと、日本人だなー、と思える気がするの。
地中美術館へ入る整理券の時間まで1時間もあったので
ちょっと先にあるベネッセハウスまで
お散歩することにしました。

直島にはこういう小さくてひっそりしたビーチがたくさんあります。
見つけると嬉しくて、少しの間トボトボ歩く。
歩いていたら、旅中初めて声をかけてくれる人がいた。
そこの丘の裏側にも作品がありますよ、だって。
それじゃあ行ってみます。ありがとう、ナイスガイ。
行ってみるとこんなところに!という場所に本当に作品があって面白かった。
漂う空気と迫力にまけて写真を撮るのを忘れていたけど。
丘の上の作品は撮りました。

なんと、手でいろんな方向に動かせます。
なんとも不思議な感覚。
地中美術館の素晴らしい建築と表現を見て
やっぱり来てよかったな、と思いました。
そして、よく歩いたなぁ。
直島の町は・・・

狭い小道が多くて

どこまでも続く階段があって

なぜかこんなキュートなランチを食べることになり。
(限定なのに偶然食べれた)
ゆっくり時間をかけて歩くと面白いです。
後はお土産を買って帰るだけ。
・・・・と思っていました。1時間前は。
シャトルバスに都合よく乗れない場合も考えて
早めの行動をしていたら港の近くにすごい建物を発見してしまいました。
雑貨屋さんのような、バーのような、おもちゃ屋さん?のようなナントカ。
美術館めぐりの一日、では終わらなかった3日目。
もうちょっとつづく。

朝日を見たのは久しぶり。
ホテルの窓からは瀬戸内海が見えました。
時間をフルに使うため朝早くから出掛ける準備を・・・
この日は予約していた犬島の「精錬所ツアー」へ。

海が分かれていくー。
直島から犬島まで約20分。
島に着いたらニョキっと建っている茶色い建物がお出迎え。
アトラクションの入り口みたいだった。
建物の前の海と空が広い。
自分の中に存在する"理想世界?"の空気に似ていてどきっとした。



連休中だったせいかツアーのお客さんも多く
AとかBとか、いくつかの班に分かれてガイドさんもついてくれた。
社会見学みたいだー、とちょっとわくわくしました。
建物の構造のしくみとか、時折仕掛けられた作家の作品の説明とか
順序よくツアー客に伝えられ、きっと計画どおり感心したり感動したりしていた。
自分のペースでは見れないけど、やっぱり説明があるとより理解できていいな。
歴史ある建物(精錬所)を何か役立てられないか、ということで
エネルギーの循環装置(仕組みがよくできてる!)として生まれ変わったようです。
柳幸典は、精錬所が動いていた時代の象徴として作家の三島由紀夫氏の作品を
モチーフに選び、アートとして建物に溶け込ませていた。
"その時代に暮らしていた人達の想いを現代へ繋ぐ"役割を
アートという仕事で成し遂げたんだなぁ・・・と感慨深い気持ちになりました。
作品のコンセプトはいろいろ深いのでここでは省略するとして
建物の中の作品とか空気に圧倒されました。
プロデュースした人、すごいなぁ。

ここから外の光を取り入れるそうです。
熱が伝わりすぎないよう、最小限の広さなんだとか。
精錬所、超オススメです。(死語?)機会があれば是非行ってみてください。
最初は面白いんかなーと思っていたけど
直島からの道のりとか、自然はもちろん
建物がとてもとても素晴らしい。
いやー、勉強したなー。という二日目でした。
つづく。

出発のとき。
9月20日早朝から22日まで直島・犬島へ行ってきました。
先に言ってしまうと、やっぱり誰かと行けばよかった(笑)
あれよかったよね、とか言えることっていいな・・・と思いました。
まぁ寂しがりやなのです。
と言いつつ、時々すごく孤独を楽しむところもあって
今回はその強い気持ちを叶えるために一人旅をしてみました。
人任せでいることが多い私ですが、いろいろできるようにならなくては
とちょっと試したかったわけです。(小学生みたいだけど。)
寂しい旅だったけれど
素晴らしい景色と、新鮮な感覚と、清々しい出会いをありがとう。
少しだけ、覚え書きのように
見たものを載せようと思います。
長いですが、どうぞおつきあいください。

海は広い。

プライベートビーチ!
そして一番楽しみにしていた草間彌生さんの「かぼちゃ」

思ったより大きかった。そして大人気。
人が写らないように撮ってますが、中とか裏側にたくさん人がいます。(うまく撮れてるでしょ?)
中はこんな感じで人が入れます。



黄色いのもあった!私はこっちの方が好き。


なんといってもここがよかった。
「直島に来てよかったpart1」
バスの待ち時間とか、ちょっと時間が空いたらここでぼーっと過ごしました。
つつじ荘っていうところ。
缶ジュース片手に、一時間近く考えごとをしたり、うとうとしたり。
でも結局、思考なんて波にかっさられてしまうんだけど。
包み込まれて眠りそうになるのはとても幸福だ。
海と島に癒された一日目でした。
つづく。

新しい花が咲きますように。
4年半お世話になった、「府内夢箱屋」さん。
今日で作品を引き上げました。
最近は作品を入れ替えたり手をかけることができないままでいたので
ここで一区切りしようと考えていました。
オーナーの馬見塚ママをはじめ、スタッフの方に大変お世話になり
ありがとうございました!
足を運んでくださった方、応援してくださってありがとうございました。
何と言っても、作品を発表するきっかけとなり
"amigo"が始まった場所でした。
しばらくは展示会に合わせて作品をつくり
またいつかどこかで常設できたらいいなと思っています。
これからもよろしくお願いします・・・☆
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